産後の骨盤
骨盤の形には男女差があり女性の骨盤は出産時に

開きやすいように男性よりも横に広がっています。
出産時に赤ちゃんが生まれやすいように産道を広くする為、
恥骨結合が開きます。産後は子宮を収縮させるホルモンが
分泌される為子宮の収縮とともに骨盤も徐々に戻っていきます。
しかしその時期の座り方、立ち方によっては
骨盤が閉じようとするのを阻止してしまうことがあります。
また妊娠前の運動不足等によって骨盤周りの筋肉が
弱くなっていることで骨盤の戻りがしっかり行えないという事もあります。
そうすると「妊娠前にはけたジーンズがはけない」という事が起こります。
当院では正しい位置に骨盤をもどし
そこから骨盤を締め安定させる為の施術をおこないます。
産後骨盤矯正の流れ
当院では、まず体全体のバランスをみて、 
1、そのバランスを整える手技
(マッサージやストレッチ)を行い、
2、骨盤矯正(回旋のズレを修正)をします。
(妊娠、出産に関係なく妊娠前からあったズレ)
3、そのあとバンド等を使いゴムバンド骨盤矯正 
(開閉のズレを修正)をします。
4、さらにそのあと正しい位置に戻った骨盤が 
また歪みださないようにする為、
骨盤調整(骨盤を安定させる)を行います。
5、骨盤矯正ストレッチ法の指導を行います。 
(ストレッチ法が多いので段階を分けて行います)
(状態により異なりますが、30分前後かかります)
産後骨盤矯正は5段階で行い徒手矯正(ボキボキする矯正)を行う場合があります。
通常骨盤矯正よりも、さらに骨盤安定を狙うので高い効果がありますが感じ方に個人差があります。
var _gaq = _gaq || [];
_gaq.push(['_setAccount', 'UA-22087404-1']);
_gaq.push(['_trackPageview']);
(function() {
var ga = document.createElement('script'); ga.type = 'text/javascript'; ga.async = true;
ga.src = ('https:' == document.location.protocol ? 'https://ssl' : 'http://www') + '.google-analytics.com/ga.js';
var s = document.getElementsByTagName('script')[0]; s.parentNode.insertBefore(ga, s);
})();
アクセス